ワーク着脱・内径加工・内径測定・補正を1台で自動化したコンロッド仕上げボーリング加工専用機

本設備は、4つのステーションで構成されています。
1st(第1ステーション)ではロボットによるワークの着脱を行い、2stで大小端の仕上げ内径加工、3stで径測定、4stでエアーブローを行います。
3stでの測定結果は自動補正され、2stの加工ツールへフィードバックされるため、継続的に安定した加工精度を維持できます。
各工程の自動化と測定結果のフィードバックにより、加工精度の安定と加工時間の短縮を実現した設備です。
ロボットによるワーク着脱
1st
大小端仕上げ
2nd
径測定
3rd専用治具

| 内容 | |
|---|---|
| 対象ワーク | 2輪コンロッド |
| サイクルタイム | 18秒 |
| 納期 |
|---|
| 受注後12ヶ月 |
掲載情報について
掲載の製品画像はあくまで一例です。既存設備のバージョンアップをご検討の際は、ご利用のロボットのメーカー・仕様などに制限はありません。
当社の製品はすべて、お客さまの製造ラインのレイアウト・キャパシティー・製品概要・人員配置など詳細をヒアリングの上、ご要望を踏まえてご提案しております。

