自動搬送システム

弊社では、お客さまのご要望を丁寧にヒアリングし、最適な「自動搬送システム」をご提案しております。
ご利用中のロボットメーカーや仕様に制限はありません。あらゆる製造環境へ柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

多様な搬送自動化実績

生産効率の向上や省人化、現場の負担軽減を実現する、当社の高度な搬送自動化ソリューションの実績です。

パレット搬送

パレット搬送

ケースのトランスファーマシンで、加工完了後のワークを取り外した後、パレットのみが上部のリターンコンベアを使って戻ります。

ガントリー搬送

ガントリー搬送

アクスルシャフトの孔明け加工設備で、マシン間のワーク移動をガントリーローダーで行っています。

トランスファ搬送システム

トランスファ搬送システム

シリンダーブロックのプリ工程加工ラインで、ワークの搬送をトランスファ搬送で行っています。

ロボット搬送

ロボット搬送

複数台の設備間を多関節ロボットが走行してワーク搬送を行います。

ロータリーフライス自動化(ロボット対応)

ロータリーフライスで通常行っている人間によるワーク脱着を、ロボットによる脱着に変更しました。
ロータリーフライスは回転テーブルのため回転中のロボットによる脱着は不可能と思われていますが、円弧トラッキングを行う事でテーブル回転中の脱着も可能となります。
また、テーブル回転速度が一定のため非常に安定した生産数を確保することができます。

変更前(手作業)

【Before】変更前

通常ロータリーフライス盤のワーク着脱を行う場合、作業者が休みなく行います。
ワークが重い、持ちにくいなどの理由で着脱に時間がかかるため、テーブルを早く回すことができません。
そのためテーブル上の治具数を増やして生産数をカバーする必要が出てきます。

変更後(ロボット化)

【After】変更後(自動化の導入効果)

ワーク着脱をロボットで行うことにより、作業者スキルによる生産数の違いがなくなります。
また、重いワークでもテーブル回転速度を上げることができるため、治具数も減らすことができます。
ロボットを2台使えばこれまで設備が2台必要だった裏表の加工が設備1台で可能になります。

注意アイコン

掲載情報について

掲載の製品画像はあくまで一例です。既存設備のバージョンアップをご検討の際は、ご利用のロボットのメーカー・仕様などに制限はありません。
当社の製品はすべて、お客さまの製造ラインのレイアウト・キャパシティー・製品概要・人員配置など詳細をヒアリングの上、ご要望を踏まえてご提案しております。

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