開発・試作支援!未実績材料のテスト造形からサポートいたします

「自社で開発した新しいペレット材を3Dプリンタで試してみたい」
「木粉やカーボンなどの新素材を混ぜた特殊な材料の造形実績がなくて困っている」

製造業や素材メーカーの皆様、このようなお悩みはありませんか?

弊社では、まだ市場に出回っていない素材や、一般的な3Dプリンタでは実績のない「未実績材料」のテスト造形・試作支援サービスを行っています。

お客様が開発中の新材料のポテンシャルを最大限に引き出し、次世代のものづくりをサポートいたします。

未実績材料の造形テストでよくある課題

新しい材料を3Dプリンタでテストしようとすると、以下のような高いハードルに直面することが多くあります。

01 課題

パラメータの調整がわからない

樹脂の融点や粘度、収縮率など既存の材料と異なるため、最適なパラメータを見つけるのが非常に困難です。

02 リスク

機材の故障リスク

フィラー(添加物)入りの材料など、硬度が高い、または粘性が強い素材を無理に流すと、ノズルが詰まったり機材を傷めたりするリスクがあります。

03 課題

大型造形のノウハウ不足

小型の試作機ではうまくいっても、実用レベルの大型造形になると、熱収縮による「反り」や「割れ」が発生しやすくなります。

弊社のテスト造形・試作支援サービスが選ばれる理由

ペレット式3Dプリンタによる柔軟な対応
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ペレット式3Dプリンタによる柔軟な対応

フィラメント化されていない、開発段階の「ペレット材」のまま直接造形が可能です。
木粉や炭素繊維などを配合した環境配慮型材料や、高機能複合材料のテストにも最適です。

熟練エンジニアによる最適なパラメータ選定
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熟練エンジニアによるパラメータ選定

ノズル温度、ベッド温度、積層ピッチ、造形速度などのパラメータを1から割り出します。
「まずは形になるか試したい」という初期テストからサポートします。

機密保持契約(NDA)対応
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機密保持契約(NDA)対応

新材料の開発や競合対策など、機密性の高い情報を含む試作・テスト造形もお任せください。
ご要望に応じて機密保持契約(NDA)を締結し、徹底した情報管理のもとで検証を行います。

お申し込みからテスト造形までの流れ

ご利用の流れ

01
お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせ
&ヒアリング

材料の特性やご希望の造形形状をお伺いします。 ※機密保持契約(NDA)の締結も可能です。

02
お見積り

お見積り

ヒアリングした条件をもとにお見積りをご提示します。

03
材料サンプルのご提供

材料サンプルのご提供

造形に必要な分量のペレット材料を弊社にお送りいただきます。

04
パラメータ検証&予備テスト

パラメータ検証
&予備テスト

まずは少量の材料を用いて最適な造形条件を探ります。

05
本造形

本造形

検証したパラメータをもとに、ご指定の3Dデータ(STL、STEP)から造形を行います。

06
納品

納品

完成したテスト造形品および、お預かりしていたペレット材料の余りを納品・ご返却いたします。

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